ハムブログ~節約セミリタイア生活~

まったりと人生を歩む日々

米国株投資を7ヶ月続けてみて思うこと

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こんばんは、生ハムです。今回はタイトルの通り米国株投資を実際にやってみて思うことをつらつらと書いて行こうと思います。

 

 米国株投資をしていて良かった点

  • 現物投資のみになりリスク低減に

当たり前ですが日本で米国株に投資する場合、信用取引ができないためリスクがかなり下がります。以前の生ハムは信用全力を使って資金をぶん回していたため資産の増減が激しく精神的にもやられていました。

 

資産の増加は緩やかですが精神の安定は長期投資をやる上でとても重要かと思います。

 8月の暴落もかなりキツイものでしたが(底をつけたと思いたい)現物投資オンリーのおかげで資産の減りが思ったほどではなくて驚きました。

 

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  •  1株単位で優良企業に投資ができる

これも日本株に慣れていたためビックリした点の一つ。KO(コカコーラ)なんて6千円くらいあれば1株買えちゃうんですよね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

また、世界を代表する企業も米国市場にはこれでもかというほどずらり、過去の指数を見てもSP500やダウなど150年右肩上がりの安定感があり長期投資に向いた市場と言えます。

 

個人的に日本株は

1、バブル期の高値を未だに抜けていない(指数がレンジ、長期で安定感がない)

2、売買の6割が外国人投資家で外部環境に影響を受け過ぎる(個人投資家が少ない)

3、政府の間違った経済政策(緊縮増税、財政均衡主義、公共投資削減など多数)

などの理由により日本の未来はこのままだと暗いと考えているので、日本株への投資は控えめにしています。日本株は短期で稼ぐことはできても長期で持ちっぱなしは難易度が高い市場に感じます。

 

  • ドルに資産を分散できる

日本株オンリーの投資をしているとどうしても円しか持って居ないことになり、為替において一点集中投資とも言える状態になってしまいます。

 

今後の国際社会においてもしばらくは基軸通貨としてドルが中心の時代が続くと思っているので、ある程度ドルでの投資もしたいと考えた時に米国株投資はその役割も果たしてくれます。

 

 米国株投資をしていて悪かった点

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  • 為替の影響を受ける

これは日本株をやっている時以上に感じます。円をドルに変えて投資しているため、せっかく米国株が上がっても円高に傾けば資産が目減りしてしまい上昇の恩恵を100%受けられないんですよね。ドルで生活してドルで米国株を買えるアメリカ人が羨ましいです(´・ω・`)

 

  • 税金が面倒

米国株投資で利益や配当が出た時に日米両方から税を取られるので実質28%ほどの利益が目減りします(日本株だと20.315%)外国株税額控除を利用したり、米国株の配当金を総合課税(累進10%以下)にするなど節税手段もありますがやや複雑で確定申告も必要になります。

 

 

 まとめ

良い点、悪い点他にも多々ありますが長くなってしまうので今回はこの辺で。また気が向いたら続きを書くかもしれません(•̀ᴗ•́)و ̑̑